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鮨に生きる男たち (新潮文庫)

鮨に生きる男たち (新潮文庫) 早瀬 圭一
鮨に生きる男たち (新潮文庫)
早瀬 圭一
定価: ¥ 540
鮨に生きる男たち (新潮文庫)
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カスタマーレビュー

まっとうな内容です。
名著「鮨を極める」の文庫版。内容も一部加筆されている。

鮨屋の善し悪しとは、単にCPが良好かどうかなんてことでは無く、店との相性や店主の心意気など、精神的なものに左右されると思う。
作者も書いているように「毎朝市場で良い魚介を仕入れる、酢飯に気を使う、握りがうまい、肴の作り方がうまい、そんなことはあるレベル以上の鮨屋なら当たり前のこと」ということだ。

それを、自分の感性と異なる店だからといって、その悪口をブログに書きまくる人種がいるが、「気に入らない店なら、二度と訪れなければ良いだけ」ではないか?

先日、久しぶりの名古屋出張があったので、この本を参考に初めて「成田」を予約して訪れたのだが、とても満足した時間を過ごせた。感謝したい。

関連資料


すしの蘊蓄 旨さの秘密 (講談社プラスアルファ新書)



寿司問答 江戸前の真髄



鮨屋の人間力 (文春新書)



日本一江戸前鮨がわかる本



江戸前「握り」 (光文社新書)