図解 はじめよう!小さな居酒屋 (DO BOOKS)
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図解 はじめよう!小さな居酒屋 (DO BOOKS) 高木 雅致 定価: ¥ 1,680 |
カスタマーレビュー
繁盛店のガイドブック。
居酒屋をしているなら、繁盛させたいなら、ものすごくいい本です。
修行して、居酒屋をオープンさせると、ある部分はよくできるけど、
知ってないといけないことが全然しらない。
よっぽど、お客さんのほうが知っていることがあったり。
繁盛させるために必要な知識に偏りが出てしまうですよね。
自分で考えるのにも、限界で、ついつい、自分が得意なことしかやらない。
だから、目立った効果がない。で、どうしようか?
暮らせることは暮らせるけど、繁盛店の夢も捨てたくない。
はじめ、この本を見たとき、タイトルが図解はじめよう小さな居酒屋。
こりゃだめだな。たぶん、どうでもいいことしか書いてないとおもった。
ところが、ちょっと読んだら、これ、入門編じゃない。
ものすごく、具体的。
と、いま、この本の項目ごとに自分の店に当てはめて、実践中。
お店名もでてるので、いけるお店には行こうと計画中。
頭打ちだった売上げ。まだ上りそうと思えた。
ありがとう。結果はわからないけど、まだまだ頑張れる。
と思えた本。
居酒屋のための基本書
船井総研の肩書きで書いているので、船井流ということになるのだろうか?
これから居酒屋を始めてみようと思う人は一読を勧めます。
物件の選択方法からメニュー構成まで細かく解説されています。
それほど目新しいことも無いですが。
ここに書かれている情報やデータをすぐに取り出せるようなデータベースを作る必要は間違いなくあるでしょう。
シズルの原則というのが商品作りで出てくるのですが。
1.ボリュームを売れ
2.熱さ、冷たさを売れ
3.彩りを売れ
それはそうなんですが、なんでこれをシズルっていうんだろう?
どうでも良いことですが気になりました(笑)
購入して良かったです。
客単価が高く、営業効率の良い「居酒屋」。居酒屋からは、うどんそば店・ラーメン店・丼店など、どんなお店にとっても、学ぶべき部分があると分かりました。店づくりの基本から、レイアウトやユニフォーム、メニュー構成など、幅広い見地からのアドバイスが述べられており、役に立ちました。これだけのノウハウがつまっていて、1,600円なんてお得…。購入して良かったです。
実践的で分かりやすい
現場主義の飲食コンサルタントが書いただけあって、事例が物凄く多くて分かりやすい!『売場づくり』『商品』『販促』『サービス』から『計数管理』まで多くのポイントやコツが実例を基にわかり易く説明されている。
どこまでも実践的なので、明日からお店で取り組める内容も多く、大変参考になった。
現状のお店と書籍に記載されているポイントを比較すると、的確に当たっている点ばかりで、相当多くの実績を基に作られているのが良く分かる。
難しい専門的な言葉がないので、とにかく理解しやすい。
関連資料
「居酒屋をやりたい」と思ったら読む本
はじめての「居酒屋」オープンBOOK (お店やろうよ!)
おうちで居酒屋―創作メニュー作り方読本
「大」に勝つ!小さな飲食店10の繁盛法則 (DO BOOKS)
決定版 初めての人の飲食店経営こうすれば成功できる―開店・開業の準備から店舗づくり・メニュー開発・サービスの繁盛ノウハウまで…これ1冊でOK! (KOU BUSINESS)


