「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55
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「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55 古市幸雄 定価: ¥ 1,365 |
カスタマーレビュー
タイトルに偽りはなし
物事を習得する時に時間の掛け方(量)が勝敗を決めるのではないかとぼんやり思っていたのだが、この本ではそれを明確に肯定している。
時間量が必要となるとどうしても毎日2時間とか3時間集中してこなすということを考える。
ところが毎日長時間集中するのは無理。
私も自分の集中力を何度なげいたことか?
しかし、本書では集中するのは30分で切り上げ、休憩を30分取ると言う勉強法を提唱する。
そして、これを繰り返すわけである。
これは目から鱗だ。
これなら出来る。
後半には英語習得の話が出てくるがそこでは年間1000時間の勉強が必要と断言している。
ここで「タイトルには『30分』とあるが?」と違和感を覚えたが、ここで採用しているのも30分勉強〜30分休憩の繰り返しである。
これは短期間で何かを習得する場合の話だがいずれにして毎日30分集中を習慣化することが第一段階だ。
1日30分で何でも実現出来るわけではないが、例え30分でもこれを毎日何年も続ければ大きな結果を生む。
タイトルに偽りはなし。
個人的には良かったと思いました。
文章は悪くないと思うのですが、
少し偉そう(自信があるからでしょうが)に感じる部分があるので、
拒否反応を持つ人も少なくないような気がしました。
自己啓発的な本としては、
「常識」と言える部分が大半を占めているため、
そういった本をよく読むという人には物足りないと感じることでしょう。
逆に、あまり自己啓発の本を読むことがない人には
学ぶことも多いのではないでしょうか。
「地道に頑張ろう」と思わせてくれ、
個人的には好きな内容だったので、
評価は星5つとさせていただきました。
タイトルと内容が違い過ぎる
このタイトルを見て購入を考えたなら、絶対に裏切られる。
さらに悪質なのが、第一章は、確かにタイトル通りの序章なのだ。
そう。「1日30分」を続けなさい!と。書かれている。
立ち読みで、「あっ、いいな」と思わせるには、
とても適切な量だけを、主題と同じにしている。
1 日 30 分の勉強でも、塵も積もればだ。
365 日 x 30 分
= 10950 分/年
= 182 時間/年
なるほど。確かにそうだ。
# 本は 300 日 30 分で 150 時間と計算しています。
では、この 182 時間をどのように作り、使うのか...と、
話が進むのかと思いきや、第二章から論調が変ってくる。
まず、時間を捻出しろと言い始める。
なるほど。 30 分の捻出なのかなとページを開くと
やれ TV は見るな。
やれ 通勤時間を使え。
やれ 早起きしろ。
あれ?あれれ?
第三章になると、勉強と休憩を交互にする話になり、
勉強時間は 30 分では済まなくなる。
この調子で、どんどん話が飛躍していき、
英語の習得になると、短期間(1-3 年)で英語をマスターするなら、
年間 1,000 時間勉強しろと言い出します。
あれ?一日 30 分はどこへ?
というわけで、このタイトルで販売するには、
あまりに出来が悪く、悪質。
各章の「まとめ」だけを 30 分で拾ってハイ終了というのが、
この本のタイトルどおりの活用法だろう。
図書館で借り良かったので即購入
「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55具体的な内容で分かりやすく図書館で借りて 読んだら良かったので 購入することにしました。
英語の勉強法についてだけでなく ビジネス書としても価値があると思いましたし
子供の教育でも 勉強になる部分が たくさんありました。食事の取り方 勉強のスケジュール管理 手帳休養と勉強のバランスetc 努力しても 成果が見られない・・頑張っているのに 結果が出ない人は 何か 足りないものが 見つかる1冊です。何が良いかと言えば
出来なかった人が失敗を通じて どうすれば 出来るようになる勉強法を書いてあるので
具体的な内容だと思いました。自分を負け犬だと感じるなら 是非読んでおきたい1冊です!(*^-^*)
この本を読んでだけで分ったような気になっていてはダメで、「継続して勉強しなさい」ということ。
よーするに人生は「一生勉強し続けていくもの」で、「継続することが大きな成果を生み出す」のだということでしょう。(勿論、「正しいやり方」で。が原則ですが)
タイトルだけで、この本の論点は絞れてしまいます。
後は、
◎必要な道具
◎意識すべき心構え
◎生活習慣の変更
という特に目新しいことではありません。
敢えて挙げるなら第5章で「英語の勉強法」に的を絞り、記述されていることくらいです。
ただ、結局はそれもとにかく費やした「時間」と「量」の問題という結論では・・・。
かつてネットで10000円で売っていた時に成果が出ない場合の返金保証で「3年間で500部以上売り、1人だけだった」は・・・ライバル不在(類似本なし)だった故の「1人勝ち」だったのでしょうか???
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